どこが違うのか
  • 近代スポーツは、そのほとんどが欧米から輸入したもの。アスフィップは、日本独自の創意工夫によるスポーツである。

  • 生まれながらに体力の強者も弱者も対等でゲームができる。

  • プラスチック製の専用コート上で直径20cmの独楽型ボールをスポンジ内臓のラケットの駆使により、自転→公転→元の位置に戻す(ブーメラン)テクニックを競い合う全く新しい球技。(地球の自転と公転をイメージし、ボールの自転、つまり回転慣性と歳差の力が働く物理的現象を人為的に公転させるもの)

アスフィップの用具 ボーツ&ラケット

 

どこがいいのか

  • コート(8.25m×9m)は、簡易組立解体式。屋内外いずれも平滑面であれば敷設可能。

アスフィップコート 鮮やかな赤と緑のストライプコート

 

  • ある程度プレーテクニックを習得しないと楽しめないスポーツと違い、全くの初心者でもすぐにゲームに参加でき下手なりに楽しむことができる。

  • 中級、上級者はより高度なテクニック、高得点を求め、繰り返しプレーを望むリピート性が高いスポーツである。

弊社研究開発所へプレーに訪れる人々を観察してわかったこと。

  • スポーツは、一般的に体力の強者が優秀な競技勝者となるようだが、アスフィップは体力よりも「コツ」と「集中力」が求められる。したがって年齢に関係なく対等に対戦することができる。

  • 1人から何人ででも楽しめ、小学校低学年から高齢者までとプレーヤーの年齢層が幅広い。

  • 車椅子利用者が参加できるようルール、コートが工夫されている。また、健常者が聾唖者、難聴者と自然に交流することを目的として、得点表示や審判ジェスチャーに手話指文字を取り入れている。

  • コート施設材、用具を初め、コート使用料(プレー料金)等、他のスポーツ施設より廉価高付加価値である。

 大阪市都島区中野町4丁目20番1-405 スフィップ株式会社 TEL:06-6354-3611 FAX:06-6354-3610